トワ今日の診察記録!

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トワとノアのblogへようこそ😉
今日は2週に1回の診察日です。

今回の診察内容は、いつものように主治医さんに近況を聞かれると、答え辛いトワがいる💦

何故だというと、ワクチン2回目の副反応で夫婦でダウンして今週は散々な結果だったからだ。

せっかくリワークにて生活リズムも少しだけど取り戻して来たのに、今週は行けませんでした・・・と言うのが悪いことかな?と考えてしまったからである!

しかしながら、言わない訳にもいかないので「生活リズムが狂ってしまいました!」「2回目のワクチン接種で夫婦共にダウンしちゃいまして💦」「リワークも今週はお休みしました。」と主治医に伝えた!

「あらら、そうなんだね!リズム狂っちゃったのか」
「外出は出来てるのかな?」との事。
その答えは、買い物行くなどは出来ていたので、買い物ぐらいですが・・・

そして「リワークは来週から行けそう?」と聞かれ行くつもりのトワは行く予定ですって答えた。
そうだろうなって感じの顔を先生がして、「前みたいな顔つきではないから大丈夫だね😉」「ここまで頑張ったね!」と言われ、何か自分ではわからない部分で主治医さんは気付いてくれたのだろう。

まだまだノアにはトワ見守りをしてくださいね😊と言っていたので、寛解ではないが一区切り主治医さんは付いた様な感じに話をしてくれた。

少し前進したのかな?ノアが見てもリワーク行きだして少し変わった感じがすると言っているんだから少しは変われているのだろうと、自身に言い聞かせてみようと思うトワでした😘


お話変わりまして、少し最近スマホで見たニュースが気になりトワなりに考えてみた。

今、精神科・心療内科・メンタルクリニックと名前は違えど沢山ありますよね。

そもそも、精神科と心療内科の違いは?って聞かれてトワも答えられませんでした。
少しググってみた所この様な記述をみつけました。

心療内科精神科も「こころの病」を治療する診療科目です。 ただ、大きな違いとして、次のように分かれています。 ・心療内科は、こころの病が原因で症状が「身体」に現れる病気を治療する。 ・精神科は、こころの病が原因で症状も「こころ」に現れる病気を治療する。

そよかぜ病院さんのblogより引用

治したい部分は同じですが、症状の部位で変わってくるとなっておりますね。
どちらに受診したら良いか迷ったら「そよかぜ病院」のリンクにて確認できます(*^^*)

では、メンタルクリニックは?気軽な感じで精神科を受診するより重みが違いそうですよね!
診療所としているところもあるように気軽に通えそうな気分にはなりますよね。

結果として、精神科とメンタルクリニックでは受診内容に違いはありません!
設備や入院許容人数などで精神科となります。
メンタルクリニックだから、入院出来ないわけでもありませんのでご心配なく。

ほとんどのメンタルクリニックで提携入院施設先を持っていると思いますので緊急事態での医療保護入院なども対応出来るでしょう。

基本的通院のみならメンタルクリニックである程度の心の病を診て貰えるとおもいますが、気になったニュースというのがそこではなく、入院したら出れない環境下に置かれてしまう患者さんが少なからず居るというニュースを目にしました。

一度入院すると、措置入院や医療保護入院で退院するまでの平均期間ってご存知でしょうか?
昔だと全く退院出来ないイメージでしたが、今は変わってきているんではないかという淡い期待を持ちながら厚生労働省ホームページで確認した所、平均274日の入院生活を送っている事実!

1年に近いくらいの入院ですよね、平均ですので長い方は5年10年と入院している方もいるんです!短い方もそれに伴いいることも事実ですが。

まずは措置入院とは?

2名以上の精神保健指定医の診察により、自分を傷つけたり他人に危害を加えようとするおそれがあると判断された場合、都道府県知事の権限により措置入院となります。

厚生労働省ホームページより引用

医療保護入院とは?

医療と保護のために入院の必要があると判断され、患者本人の代わりに家族等が患者本人の入院に同意する場合、精神保健指定医の診察により、医療保護入院となります。連絡のとれる家族等がいない場合、代わりに市町村長の同意が必要です。

厚生労働省ホームページより引用

この様に違いがあります。
さすがに措置入院で自身や他者に危害を加えようとする人を野放しにするのは良くありませんが、医療保護入院において、家族が同意して入院になると本人の意思ではなく入院が決定する事になります。

ノアも医療保護入院でしたがwその話は今度になります。

入院するといつ退院出来るか気になりますよね?それが平均274日という期間が待っていると思うと患者さんには恐怖しかない、下手すると自分の意思ではなくとも入院させられてしまう事もあり得る恐怖です。

そして、退院にも基準があり主治医あるいは病院管理者の判断を元に保健所を経て都道府県まで報告をしなければ、退院まで漕ぎ着けないのです。

なので、患者側がいくら普通暮らしを送れる様になっても、病院の判断次第で入院は継続され続ける可能性があるのは紛れもない事実です。

それが病院の利益の為だけや、家族・保護者と結託し強制的に入院継続を強いられる場合があるニュースが目に入ってきたので患者の立場としては、病院選びも慎重に行わなければならない現状に恐怖を感じました。

ノアの介護で患者さんを介護する家族の立場が如何に大変かも知っております。

もう一度、自身の為の病院なのかを考えてみて、不信感や不安があるところに受診しているならば、セカンドオピニオンとして違う所へ受診してみるのも手だと思います。

大変な部分はありましたが実際ノアは病院変えて今に至ります。
変えてよかったとも思っておりますし、あのままの受診では今ノアは多分入院しているか、自死しているかも知れません。

今こうして夫婦でblogが書けているのも良い先生・良い病院に巡り会えたからこそだと思います。
本人の望まない入院を強いられる方が一人でも減ればと思わさせたニュースでした。

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最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
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トワとノアでした。

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